田中 志典(たなか ゆきのり、1958年10月10日 - )は、日本の政治家。元愛知県犬山市長(2期)、元愛知県議会議員(3期)。 愛知県出身。1983年(昭和58年)3月、日本大学経済学部経済学科卒業。叔父が海部俊樹の後援会役員だった縁で、海部のもとを訪れスタッフ入りを直談判。大学を卒業した年に海部の地元私設秘書となる。海部は1989年(平成元年)8月に総理大臣に就任した。 1995年(平成7年)4月の犬山市長選挙に立候補するため、自民党愛知県議会議員の石田芳弘は同年同月の県議選に不出馬。石田がぬけたあとを狙い、田中は海部の秘書を退職。自民党の推薦を受けて無所属で立候補。公明党推薦の元市議の熊沢宏信、日本共産党公認の元市議の岡村鶴代らを破り初当選した。
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