利光 丈平(としみつ じょうへい、1871年(明治4年)8月 - 1934年(昭和9年)12月24日)は、日本の実業家。京王電気軌道社長。京成電気軌道常務取締役。渡良瀬水電取締役。 大分県大分郡稙田村(現・大分市)出身。利光綾太郎の二男。日本大学を経て1893年、明治法律学校(現・明治大学)卒業。1899年、米国に航し、南加州大学に入り、国際公法を専攻した。 1907年、帰国。東京市役所に奉職し、勧業課主事を務めたが1910年、これを辞し京王電気会社の創立に尽瘁し、その社長に推された。 日本大学推薦校友である。 兄・吉郎方より分かれて一家を創立した。 宗教は真宗。趣味は俳句、小鳥、囲碁。東京府在籍で、住所は東京市四谷区坂町、千葉県東葛飾郡市川町字真間。
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