畑江 麻里(はたえ まり)は、日本の浮世絵研究者、講師。主に江戸時代の浮世絵および美人画を研究し、「浮世絵コンシェルジュ」として講座や研究活動を行っている。美人画研究会主宰。 日本大学芸術学部映画学科演技コースを卒業後、日本大学大学院芸術学研究科に進学し、日本美術を専攻。修士課程では鈴木春信による《笠森お仙》の図像変遷を研究した。卒業後、出版業界を経て足立区立博物館にて約4年間、美術専門員として勤務。その後、浮世絵研究者として独立し、美人画を中心に研究活動を行っている。 2014年より「美人画研究会」を主宰し、江戸時代の美人画や出版文化、蔦屋重三郎と喜多川歌麿をはじめとする浮世絵師たちの活動をテーマとした講座などを定期的に開催している。
出典:ウィキペディア「畑江麻里」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
