浜野 純(はまの じゅん、1960年 - )は、日本のロックミュージシャン、ギタリスト、ベーシスト。父は児童文学作家の浜野卓也。 1970年代後半に活動した前衛的なロックバンド「ガセネタ」の中心人物。10代後半で音楽シーンから完全に姿を消した。 世田谷区立松沢中学校卒業。 浜野純の特異な音楽的感受性は、極めて早い時期から育まれており、小学6年生でキャプテン・ビーフハートに傾倒する。吉祥寺マイナー店主/ピナコテカレコード主宰者の佐藤隆史によれば、浜野は小学生の頃から灰野敬二と交流があり、1971年8月に開催された野外音楽イベント「日本幻野祭」におけるロスト・アラーフのステージにも立ち会っていたという。
出典:ウィキペディア「浜野純」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
