細倉 真弓(ほそくら まゆみ、1979年 - )は、日本の写真家。 高校生の頃、HIROMIXなどのガーリーフォト・ムーヴメントをきっかけに写真を始める。ジャック・ピアソン、ヴォルフガング・ティルマンスの作品に特に影響を受ける。 日本語ラップのファンである。ヌードやネオンの写真が特徴。 「細倉は、日本人や韓国人、フィリピン人の少女たちが揃ってチマチョゴリ姿でパレードを行う、多文化主義の理想を体現したような祭に参加出来る日もあれば、土砂降りの中、区外からやってきたレイシストたちと、地元のアンティファたちがぶつかり合うフューリー・ロードに並走させられる日もある。しかし、そういった、インパクトの強い現場に立ち会っているのにもかかわらず、彼女の写真は、スラムで生きる人々の生命力を強調するわけでもなければ、彼らの暮らしにまとわりつく死の匂いを強調するわけでもない。
出典:ウィキペディア「細倉真弓」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
