三ツ木 早苗(みつぎ さなえ)は、日本のアニメプロデューサー、編集者。 日本大学芸術学部放送学科卒業後、1979年に徳間書店に入社。アニメージュ編集部に配属され、以後12年間、同誌の編集をしていた。独立後はメディアプロデューサーとして活動する。 1990年、上司だった鈴木敏夫にけしかけられて当時、コバルト文庫の看板作家としてミリオンセラーを連発していた氷室冴子を口説き落とし、ほぼ集英社の専属状態だった氷室にアニメージュで『海がきこえる』を連載させることに成功した。 次に実写関係の出版物の部署に移り、飯田譲治監督の『NIGHT HEAD』(1992年)、岩井俊二監督の『undo』(1994年)や『PiCNiC』(1996年)などに関わる仕事をし、ゲームの製作にも少し携わる。
出典:ウィキペディア「三ツ木早苗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
