吉田 啓介(よしだ けいすけ、1962年 ー )は、日本の音響監督、吹き替え演出家である。フリー。かつてはグロービジョンに所属していた。 日本大学藝術学部映画学科卒業。1985年、グロービジョンに入社。演出家の左近允洋に師事しつつ、制作進行などアシスタント業務を担当する。 1992年、TBSにて放映した『摩天楼はバラ色に』が初の長編映画演出作となる(ただし、当時はキャリアの浅さを理由に左近允がクレジットされた)。その後は洋画や海外ドラマ、ドキュメンタリーの字幕・吹き替え制作に従事し、制作部長・技術管理部長・演出部長を歴任した。 2023年、グロービジョンを定年退職。以降は引き続きグロービジョンを拠点にフリーの音響演出家として活動している。
出典:ウィキペディア「吉田啓介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
