六川 正彦(ろくかわ まさひこ、1951年7月18日 - )は、日本のベーシスト、作曲家、音楽プロデューサー。有限会社ロコスミュージック代表。音楽関係者からは「六さん」の愛称で親しまれる。 東京都中野区生まれ。小学生時代、テレビで観たザ・ピーナッツに憧れ、公演を調べ、観に行かせてほしいと親を説得。中学時代には、たまたま聴いたザ・ベンチャーズのレコードに衝撃を受け、エレクトリック・サウンドに魅了された。特にメル・テイラーのドラムスに惹かれ、同級生たちとバンドを結成し、六川はドラムスを叩いた。高校時代はグループ・サウンズに憧れ、ゴーゴー喫茶に通い、そこでアルバイトも始め、生演奏に多く触れた。その頃に聴いたルイズルイス加部や柳ジョージの影響で、ドラマーであったがベースにも興味を持つようになった。
出典:ウィキペディア「六川正彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
