加瀬 聡(かせ さとし、1975年6月7日- )は、日本の映画監督である。 千葉県館山市出身。 同市の小学校、中学校を卒業後、木更津市の高校へ入学。木更津の友人たちの影響でパンク・ロック・バンドを始め、18歳で上京後も美容専門学校に通いながら、バンド活動を続ける。 その後、美容室へ就職するもバンド活動と並行して苦しくなり、フリーター等多岐の職業を経験しながら人生を模索する。 その最中、『映画』という存在に目を向けるようになる。日本映画学校(現・日本映画大学)へ入学。 卒業後、フリーランスの映画助監督として、成島出、犬童一心、根岸吉太郎、降旗康男監督らのもとで演出を学ぶ。 2011年、自身が青春時代を過ごした木更津市を舞台とした長編処女作「SPINNING KITE」が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で、国際長編コンペティションにノミネートされる。
出典:ウィキペディア「加瀬聡」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
