野木 亜紀子(のぎ あきこ、1974年 - )は、日本の脚本家。 東京都出身。日本映画学校卒業(第8期生)。『さよならロビンソンクルーソー』で2010年の第22回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し、同作のテレビドラマ化で脚本家デビューした。 学生時代より演劇を始めるが、仲間の演技の才能に圧倒されその道を諦め、映画監督を目指して日本映画学校に進学する。その後ドキュメンタリー制作会社に就職し、取材やインタビューを手がけていた。しかし現場に向かないことを自覚し、映像関連業界に関わる最後の目標として脚本家を目指す。 フジテレビヤングシナリオ大賞に6年にわたって応募を続け、36歳の時に『さよならロビンソンクルーソー』で2010年第22回同賞大賞を受賞し、そのドラマ化作品でデビューを果たした。
出典:ウィキペディア「野木亜紀子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
