青木 正(あおき まさし、1898年12月5日 - 1966年4月12日)は、日本の政治家。位階は正三位、勲等は勲一等。自治庁長官(第10・12代)、国家公安委員会委員長(第9代)、衆議院議員(7期)。 環境庁長官の青木正久は息子。 埼玉県北埼玉郡共和村(後の川里村、現鴻巣市)の旧家の生まれ。旧制不動岡中学校、東京農業大学卒業。 大卒後に実家へ戻り、農村の若者の育成指導にあたっていたが、各地で発生する小作争議の遠因に政治があると考え、農民のための政治家を目指してまずは政治記者になるため中外商業新報に入社、整理部長や論説委員となる。父が亡くなったことで1937年に16年勤めた中外商業新報を退社、家業を継ぐために帰郷。
出典:ウィキペディア「青木正」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
