近藤 祐介(こんどう ゆうすけ、1984年12月5日 - )は、東京都江戸川区出身の元プロサッカー選手。ポジションはフォワード(FW)及びミッドフィールダー(MF)。 小学校1年生の時にサッカーを始める。出身の東京都江戸川区に隣接する千葉県市川市内のクラブに所属し、2000年に千葉県のサッカー強豪高である習志野高校へと進学。本田裕一郎監督の下、同校で1年次からレギュラーとしてプレーしていたが、本田の転任に併せて2年次から流経大柏高校へと転校。この年にFWへとコンバートされ、力強いシュートを武器に活躍。3年次には千葉県選抜の背番号10を背負い、国体優勝を果たした。 2003年に高校を卒業。地元のJリーグクラブである柏レイソルなどから勧誘を受けていたが、先んじてオファーをしていたJ1・FC東京へと加入。
出典:ウィキペディア「近藤祐介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
