青木 一(あおき はじめ、1948年〈昭和23年〉10月9日 - 2008年〈平成20年〉10月9日)は、日本の政治家。歯科医師。中野市長。 長野県中野市出身。父は同じく歯科医師で、中野市長を務めた青木太郎。日本歯科大学卒。2004年に旧中野市長選挙に出馬し、当選。翌年に豊田村との新設合併に伴う新中野市長選挙では無投票当選。 2008年8月に腹痛を訴え、胆石胆嚢炎と診断、9月22日に北信総合病院で胆嚢を摘出する腹腔鏡手術を受けたが同月23日朝、呼吸不全から意識不明に陥り、翌月9日午前11時13分に急性呼吸不全のため現職のまま死去。60歳。亡くなったのは還暦となる誕生日で、妻が赤のスポーツウェアを乗せたりケーキを口につけていた。
出典:ウィキペディア「青木一 (政治家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
