木谷 公亮(きたに こうすけ、1978年10月9日 - )は、千葉県鎌ケ谷市出身のサッカー指導者、元プロサッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー(DF)。Jリーグ・サガン鳥栖ヘッドコーチ。 修徳高校、国士舘大学を経て、2001年に大宮アルディージャに入団。4年間プレーするが、2004年に戦力外となり退団。 トライアウトを経て、2005年にベガルタ仙台へ完全移籍。仙台ではセンターバックのレギュラーを獲得。チームの守備の要として確固たる存在感を示す。しかし2009年は渡辺広大と新加入のエリゼウのコンビが定着して出場機会が激減。リーグ戦わずか2試合しか出場できず、同年シーズン終了を以って戦力外となり退団。
出典:ウィキペディア「木谷公亮」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
