眞行寺 和彦(しんぎょうじ かずひこ、1986年2月5日 - )は、東京都江東区出身の元サッカー選手。一部から「水戸のプリンス」と言われていた。 中学時代はFC東京の下部組織でプレー。同期に梶山陽平、鎌田次郎、斎藤雅也など。 2001年に修徳高等学校へ進学。2004年に修徳高校の同期である小椋祥平と共に水戸ホーリーホックに入団。2年目となる2005年の中盤にはレギュラーに定着し、セットプレーのキッカーを担った。2007年第1クールの終盤から徐々に出場機会を減らし、2008年シーズン終了をもって水戸を退団。 2009年、TDK SC(後にブラウブリッツ秋田)に移籍。TDKでは開幕戦からスターティングメンバーで出場し主軸となるが、JFL前期第7節流通経済大学戦で骨折し長期離脱するなど負傷に苦しんだ。
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