田ノ上 信也(たのうえ しんや、1980年2月5日 - )は鹿児島県薩摩川内市出身の元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 選手時代は攻撃的な中盤の選手だが、ベガルタでは主に左サイドバックとしてプレーしていた。両足が使えるため、ポジションの左右を問わずプレーできた。 鹿児島実業高等学校では、10番を付けて遠藤保仁らと共にプレーしていた。横浜F・マリノスから戦力外通告を受けた後、テスト生として練習に参加していたベガルタ仙台への入団が決まった。柏レイソル時代、ブラジル留学をしていたり、やって来るブラジル人選手とコミュニケーションをとっていたためポルトガル語が堪能。 2008年12月1日、契約期間満了に伴い同年限りでベガルタ仙台を退団。
出典:ウィキペディア「田ノ上信也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
