春木 節子(はるき せつこ、1952年 - )は、日本の詩人。 東京都文京区生まれ。日本女子大学国文学科卒業。 春木節子は1990年に第一詩集『「巴里通信」』を出版して以来、2002年の詩集『Nとわたし』まで4冊の詩集をもつ詩人である。詩誌では鈴木亨主宰の第二次「山の樹」と「木々」、伊藤桂一主宰「桃花鳥」に同人として参加、1989年には詩誌「馬車」を久宗睦子等と創刊、2009年から発行責任者となった。詩誌「馬車」は2009年全国詩誌「詩と思想」の同人誌群像の記事として掲載された。2012年には足利文芸賞現代詩部門の最優秀賞を受賞した。日本現代詩人会会員。
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