宮崎 礼子(みやざき れいこ、1931年3月29日 - )は、日本の家政学者、日本女子大学名誉教授。 佐賀県佐賀市生まれ。1952年日本女子大学家政学部児童学科卒、同農家生活研究所研究員、1966年日本女子大専任講師、助教授、1980年教授。農村生活改善普及事業に草創期から関わり、「〔一家に1枚、フライパンを持とう〕という合い言葉によって食生活の向上、家族関係などの変革」をも目指したという。国連女性の10年には丸岡秀子の共同研究者として成果を『変貌する農村と婦人』に寄稿した。 日本女子大学在職中は同学図書館友の会の活動に参加、1999年定年、名誉教授。 生活経済学会会員として2000年に第15回研究大会準備委員長を務める。
出典:ウィキペディア「宮崎礼子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
