金子 恵以子(かねこ えいこ、1942年 -)は、日本の元フィギュアスケート選手(アイスダンス)。パートナーは竹内己喜男。 1957年から1964年まで全日本選手権8連覇。1962年世界フィギュアスケート選手権日本代表。東京生まれ。日本体育大学卒。 スケートを始める前は、5歳からタップダンスを荻野幸久から学び、東宝のショーに出演していた。小学2年からスケートを始め、10歳から稲田悦子に師事する。 1957年、全日本ジュニア選手権女子シングルで優勝。同年、竹内己喜男とカップルを組み全日本選手権に出場し優勝。アイスダンスの初代全日本チャンピオンとなる。その後、1964年まで全日本選手権で8連覇を達成する。
出典:ウィキペディア「金子恵以子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
