宮崎 勝(みやざき まさる、1958年3月18日 - )は、日本の政治家。公明党所属の参議院議員(2期)。 埼玉県立松山高等学校、埼玉大学工学部卒業後、公明党の機関紙である公明新聞の記者を務める。 2010年、第22回参議院議員通常選挙に参議院比例区より立候補し落選。 2015年、公明党中央幹事会の役員となる。 2016年、第24回参議院議員通常選挙に参議院比例区より立候補し初当選。党からは重点候補者と見なされていなかったため、比例代表で最も個人得票が少ない当選者となった(18,571票)。なお2017年、長沢広明の参議院議員辞職に伴い、宮崎の得票を下回る個人得票7,489票の竹内真二が繰り上げ当選することになった。
出典:ウィキペディア「宮崎勝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
