大沢 知宏(おおさわ ともひろ、1969年4月2日 - 2016年4月6日)は、埼玉県出身の元陸上競技選手・元陸上競技指導者。1988年ソウルオリンピックの日本代表。 中学時代は野球部に所属。松山高等学校入学後に陸上に転向した。 高校2年時にインターハイ男子100mで3位。3年時のインターハイ男子100mでは、ディフェンディングチャンピオンの名倉雅弥、高校生ながら男子100mの日本記録(手動計時)を樹立していた中道貴之を抑えて優勝した。更にアンカーを務めた男子4×100mリレーも優勝に貢献し、男子100mとの大会2冠を達成。総合優勝に貢献し、最優秀選手賞に選出された。 早稲田大学時代には、1年時の1988年に日本選手権男子100mで2位に入り、ソウルオリンピックの日本代表に選出。
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