山西 尊裕(やまにし たかひろ、1976年4月2日 - )は、静岡県静岡市出身の元サッカー選手でサッカー指導者。現役時代のポジションはDF。 1995年にジュビロ磐田に入団。名波浩や福西崇史、清水範久らと同期である。U-19代表の経験があったが、なかなか出番がなかった。しかし3年目の1997年、シーズン前のキャンプでフェリペ監督にその粘り強い守備が認められ、開幕からレギュラーポジションをつかむとそのままトップチームに定着した。とはいえその後も服部年宏とのレギュラー争いではなかなか優位に立てず、左利きなのに右サイドバックで起用されたこともあった。[要出典] 磐田が3バックになって[いつ?]からは、攻撃力を磨いて左ウィングとして活路を見いだそうとしたが首脳陣の信頼を得るプレーはできず[要出典]、守備を生かしたストッパーとしてならチャンスがあるだろうと研鑽。
出典:ウィキペディア「山西尊裕」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
