小田切 潤(おだぎり じゅん、1976年1月18日 - )は、日本の実業家。船場代表取締役社長、オンワードホールディングス執行役員兼戦略企画室長、アクセンチュア戦略チームプリンシパルディレクター、丸紅M&Aチームディレクターを歴任している。 1998年3月、立教大学社会学部卒業。同年4月、コスモ・コミュニケーションズ(現・博報堂グラビティ)に入社。 ラグジュアリーブランドおよびセレクトショップなどのブランド戦略立案や、広告・プロモーションなどのPR業務に従事。 その後、早稲田大学大学院経営管理研究科に入学し、相葉宏二に師事し経営戦略を専攻して修了。 2006年4月、丸紅に入社。同社では、消費財分野のM&Aや、ストラクチャード・ファイナンス、戦略コンサルティング業務などを担ったのち、ニューヨークのM&Aチームのディレクターに就き、同社の北中米セクターにおけるM&A業務に従事。
出典:ウィキペディア「小田切潤」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
