斉藤 吉広(さいとう よしひろ、1960年 - 2025年10月16日)は、日本の社会学者。専門はメディア論。元稚内北星学園大学理事長兼学長。香害問題の社会的可視化にも貢献し、カナリア・ネットワーク全国(CAN)の初代共同代表を務めた。首都圏大学非常勤講師組合初代委員長。稚内市教育功績表彰受賞。 北海道旭川市出身。1983年に一橋大学社会学部で社会問題・政策学を専攻し卒業後、同大学院社会学研究科社会問題・政策専攻を修了し、修士(社会学)の学位を取得したのち、1996年に同博士後期課程中退。大学院時代は富沢賢治に師事した。 在学中から都留文科大学や東京都立短期大学で非常勤講師として教鞭を執り、1996年からは首都圏大学非常勤講師組合の初代委員長を務めた。
出典:ウィキペディア「斉藤吉広」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
