首藤 新悟(しゅとう しんご、1946年8月14日 - )は、日本の防衛官僚。防衛研究所長等を経て、防衛庁防衛局長を最後に退官し、財団法人防衛調達基盤整備協会理事長等を務めた。 大分県出身。1969年に一橋大学商学部を卒業して、防衛庁(のちの防衛省)に入庁。 2001年自衛隊法改正時の防衛局長であり、改正にあたり新設された「防衛秘密の漏洩」につき、三矢研究のようなものも含め、幕僚が深く研究している内容も防衛秘密(自衛隊法第96条の2)の対象となりうるとの解釈を示した。また、自衛隊員らに秘密を漏洩させる「教唆」(自衛隊法第118条第2項)については、国民の関心のあるものを取材しようとする報道関係者の取材活動は、当然のことであり、罰せられないとの解釈を示した。
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