山本 浩貴(やまもと ひろき、1986年〈昭和61年〉 - )は、日本の美術評論家、文化研究者、アーティスト。専門は現代美術史、トランスナショナル研究、ポストコロニアル理論、ソーシャリー・エンゲージド・アート。実践女子大学文学部美学美術史学科准教授。 千葉県生まれ。2010年に一橋大学社会学部を卒業後、ロンドン芸術大学 チェルシー・カレッジ・オブ・アーツで修士号および博士号を取得。 2013年から2018年にかけてロンドン芸術大学トランスナショナル・アート研究センター博士研究員。その後、韓国・光州のアジア・カルチャー・センターでリサーチフェロー、香港理工大学デザイン学部でポストドクトラル・フェローを務めた。
出典:ウィキペディア「山本浩貴 (美術史学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
