秋山 伸隆(あきやま のぶたか、昭和28年(1953年) - )は、日本の日本史学者。県立広島大学の名誉教授、県立広島大学宮島学センターの特任教授。研究分野は日本中世史、特に戦国大名・毛利氏と中国地方の地域史。研究や論文執筆の他にも、研究成果を地域のために役立てたいという思いから広島県を中心に講座や講演会を精力的に行っている(「講座・講演会」参照)。 1953年、鳥取県鳥取市に生まれる。 広島大学文学部を卒業した後、広島大学大学院文学研究科の博士前期課程まで進学したが中退し、広島県庁総務部の広島県史編纂室に10ヶ月勤務。その後、再び広島大学大学院に入学して博士前期課程を修了した。1987年度に広島大学文学部で助手を務めた。
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