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大橋謙三

おおはし けんぞう
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大橋 謙三(おおはし けんぞう、1935年4月21日 - 2015年12月21日)は、広島県出身のサッカー日本代表選手・指導者(FIFAコーチライセンス習得、日本体育協会公認上級コーチ)。 現役時代はハーフバック(MF)として活躍。体が強く、ボール扱いが巧みでキープ力があり、確実に前線に繋いだ。 広島大学附属高校が第37回全国高等学校蹴球選手権大会において大阪府立岸和田高等学校と両校優勝したときのキャプテン。高校時代は、樽谷恵三から指導を受けた 。その後、早稲田大学へ進学、早稲田大学ア式蹴球部に所属する。 大学を卒業後は関西の湯浅電池に所属し、徳弘隆らとプレーした。この時に日本代表に選ばれ1958年アジア競技大会で国際Aマッチ1試合に出場した。

出典:ウィキペディア「大橋謙三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋