佐々木 みゆき(ささき みゆき)は、日本の言語学者(応用言語学)である。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専門分野は、第二言語習得論(ライティング)、言語教育、科学教育など。 広島大学大学院教育学研究科より教育学修士の学位、アメリカ ジョージタウン大学より第二言語としての英語教育修士の学位、カリフォルニア大学ロサンゼルス校よりライル・F・バックマン博士の下で、「第二言語能力と外国語適性と知能との関係:構造方程式による探索」で、応用言語学博士の学位を取得。2002年から2005年に応用言語学で最も権威のある雑誌の1つであるTESOL Quarterlyの編集委員、2007年から2011年に世界各国から12名のみ選ばれ、TOEFL(Test of English as a Foreign Language)の将来を議論するTOEFL Committee of Examiner(任期4年)に、日本在住の日本人としては、初めて選ばれた。
出典:ウィキペディア「佐々木みゆき」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
