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武村重和

たけむら しげかず
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武村 重和(たけむら しげかず、1936年2月24日 - )は、日本の教育学者。広島大学名誉教授、日本教科教育学会名誉会長などを務める。2013年に文部科学大臣賞科学技術賞受賞。理科教育が専門。 滋賀県栗太郡葉山村(現在の栗東市)に生まれる。文部省の小学校教育科専門職員、広島大学助教授、教授を歴任。 退官後は国際協力機構(JICA)により教育者としてケニアに赴く。 武村は50代の頃に調査で訪れたコンゴ共和国やチュニジアで、マラリアやコレラに苦しむ子供をみて「衝撃を受けた」という。武村は退職後、1999年から7年にわたり国際協力機構によってケニアに赴いた。現地では、アフリカの中等教育、特に理数系の教育者育成に携わり、1万5000人の理科教師を育てた。

出典:ウィキペディア「武村重和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋