藤田 郁代(ふじた いくよ)は、日本の言語聴覚士である。失語症の語彙・統語機能の病態と回復メカニズムの研究を専門としており、失語症構文検査などの開発で知られる。日本言語聴覚士協会の初代会長を務めた。 広島大学文学部卒業。言語学や現象学への関心から、国立聴力言語障害センター聴能言語専門職員養成所(現国立障害者リハビリテーションセンター学院)に進む。卒業後は、国立障害者リハビリテーションセンターで言語聴覚士として臨床・研究に従事するとともに、同学院言語聴覚学科講師を務め、後進の養成に当たる。1988年に東京大学にて医学博士号を取得。その後、国際医療福祉大学言語聴覚学科・同大学院教授。 2000年に発足した日本言語聴覚士協会では、初代会長に就任し,言語聴覚分野の発展に力を注いだ。
出典:ウィキペディア「藤田郁代」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
🎓 広島大学💼 言語聴覚士である
