和田 秀作(わだ しゅうさく、昭和37年(1962年) - )は、日本の日本史学者。広島大学大学院文学研究科の博士前期課程を修了し、山口県文書館の専門研究員となる。専門は日本中世史で、特に戦国大名・大内氏に関する研究を行っている。 昭和37年(1962年)、山口県山口市に生まれる。 昭和63年(1988年)に広島大学大学院文学研究科の博士前期課程を修了し、山口県史編纂室の研究員等を経て、山口県文書館の専門研究員となる。 平成13年(2001年)5月24日、「全国歴史資料保存利用機関連絡協議会」の平成13年度第1回委員会において、同じく山口県文書館の伊藤一晴から研修・研究委員を引き継ぐ。 平成28年(2016年)7月から刊行が始まった『戦国遺文 大内氏編』の編者を務める。
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