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木村翔太

きむら しょうた
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木村 翔太(きむら しょうた、1993年 - )は日本の美術家。彫刻と絵画を中心に手掛ける。 広島県生まれ。2017年に広島市立大学芸術学部彫刻専攻卒業、2019年に同大学院芸術学研究科造形芸術専攻彫刻研究を修了した。 木彫を中心とした彫刻を制作している。主に樟を素材とし、近作は縄が主要なモチーフとなっている。縄はロープとして実用的な面もあるが、木村は縄文土器の模様やしめ縄に用いられるような伝統的、文化的な側面に注目している。縄目を彫刻にすることで、悠久の時の流れや神聖さを醸し出し、うねりや躍動感を表現している。 彫刻のかたわら手掛ける絵画作品では、電線が複雑に交錯する電柱を好んで描いている。電柱をモチーフとするのは、「デザイン性を排した合理的な姿が、かえって美しい」からだという。

出典:ウィキペディア「木村翔太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋