一瀬 由梨 (いちのせ ゆり、1991年11月10日 - ) は、競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟所属。団体内の段位は二段。 鳥取県出身。フェリス女学院大学在学時に友人に勧められて麻雀を覚え、雀荘に通うなど麻雀の世界にはまり、テレビでの放送対局を見て「もしプロ雀士になれたらテレビに出られるかもしれない」と思い、プロ雀士を目指す。2017年に日本プロ麻雀連盟のプロテストを受けて合格。 麻雀最強戦2021の「女流プロ最強新世代」で優勝を果たしファイナル出場を決め、ファイナル1stステージでは鈴木大介から国士無双を和了るなど初出場にして決勝卓進出を果たす(決勝卓では瀬戸熊直樹、宮内こずえに次ぐ3着)。
出典:ウィキペディア「一瀬由梨」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
