小池 知己(こいけ としき、1974年11月10日 - )は、神奈川県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現在はFC東京の下部組織でコーチを務めている。 幼少期を父親の勤務地であった南米・ペルーで過ごした 後、神奈川県鎌倉市で育つ。 1993年に七里ガ浜高校を卒業し、東京ガスに入社。同社サッカー部(現FC東京)に加入し、ディフェンダー(右サイドバック)を務めていたが、1996年になって新條宏喜にこのポジションを奪われたことを機に、ミッドフィールダー(ボランチ)へと転向。出場機会が得られない中でも前向きに練習に取り組み、J2を戦う1999年には要所で出番を与えられ、J1昇格に貢献。J1での戦いに向けて、新條を始め多くの選手が退団を余儀なくされる中でも戦力として残留した。
出典:ウィキペディア「小池知己」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
