豊田 奈夕葉(とよだ なゆは、1986年9月15日 - )は、日本の元女子サッカー選手、サッカー指導者。神奈川県鎌倉市出身。法政大学卒業。現役時代のポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。現在はラオス女子代表の監督を務める。 日本女子代表(なでしこジャパン)では2004年12月18日に行われた国際親善試合「キリンチャレンジカップ」チャイニーズタイペイ戦(東京・国立西が丘サッカー場)で初出場した。 その後もU-20(20歳以下)日本女子代表と双方に招集されていた。 小学生でサッカーを始める。中学生のころ日テレ・メニーナでプレー。2001年に日テレ・ベレーザに昇格。開幕戦ジェフユナイテッド市原レディース戦で先発し、最終戦さいたまレイナス戦で初ゴールをあげた。
出典:ウィキペディア「豊田奈夕葉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
