太田 雅之(おおた まさゆき、1973年6月17日 - )はJリーグディビジョン2(J2)のモンテディオ山形に所属していた元プロサッカー選手。ポジションはDF。 モンテディオ山形に入団した初年度、開幕戦でいきなりスタメン出場し、0-0で迎えた後半ロスタイムに決勝ゴールを決めた。左右のサイドバックや3トップのウィングなど、タッチライン際を主にプレーした。試合中の接触プレーで脚の靭帯を損傷したり、鼻骨を骨折したりと、プレー続行不可能な状態にもかかわらず、退場することなくプレーし続けるその姿に、サポーターの間では「鉄人」と呼ばれるようになった。2006年シーズン終了後に現役を引退した。 引退後の2007年からは、モンテディオ山形ユース(U-18)のコーチを務めている。
出典:ウィキペディア「太田雅之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
