手代木 直美(てしろぎ なおみ、英:TESHIROGI Naomi、旧姓・牧野、1980年9月12日 - )は北海道上川郡清水町出身の元サッカー審判員(国際副審)。 小学校時代からサッカーを始め、北海道帯広南商業高等学校ではサッカー部に所属、ここで顧問に勧められて審判資格の取得を始める。卒業後、専門学校日本福祉リハビリテーション学院で理学療法を学び、札幌市の医療法人社団朋仁会整形外科北新病院に勤務しながら佛教大学の通信教育課程を受講し卒業。2006年に女子1級審判員の資格を取得する。 2012年に日本サッカー協会 (JFA) 推薦により国際サッカー連盟 (FIFA) の国際審判員に登録。アジアサッカー連盟 (AFC) 大会で経験を積み、2015 FIFA女子ワールドカップに主審の山岸佐知子と共に選出され、翌年のリオデジャネイロオリンピックには日本人女性で唯一(男子を担当する佐藤隆治・相樂亨・山内宏志と共に)選出された。
出典:ウィキペディア「手代木直美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
