広末 晃敏(ひろすえ あきとし、1969年8月19日 - )は、日本の宗教家。宗教団体オウム真理教から派生した団体ひかりの輪の副代表・広報部長・法務部長を務める。 幼少期より数多くの怪奇現象を体験。オウム真理教への入信の直接のきっかけは、昭和天皇崩御で、この瞬間”日本が終わった”と思った。畏敬していた昭和天皇の代わりを麻原彰晃に求め、弔意の半旗が町中に翻る中、オウム真理教大阪支部道場に赴き、入信手続きを行った。 中学から高校時代は、平和と安全を守り人の役に立てる、自衛官か警察官、その他保安関係の公務員になることを志望。しかし、すべての世界中の人々の心を安らかにすることが最善の道だと考え、思想、宗教の探究をはじめ、仏教にめぐりあい、オウム真理教に入信。
出典:ウィキペディア「広末晃敏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
