青木 良太(あおき りょうた、1984年8月19日 - )は、大阪府出身の元サッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)。 千葉県の市立船橋高校では1年次からレギュラーを獲得、3年次は守備の要として高校選手権優勝に貢献した。2000年にはAFC U-16アジアユース、2001年にはFIFA U-17世界選手権に出場し、年代別の日本代表に選出されている。 2003年にガンバ大阪へ入団。2005年は腰椎椎間板ヘルニアに苦しんだ。翌年からは完全復活し、激しいポジション争いを演じていたが、2008年に出場機会を求めてジェフユナイテッド市原・千葉に完全移籍した。 2013年8月10日、ロアッソ熊本へ期限付き移籍。
出典:ウィキペディア「青木良太 (サッカー選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
