磯島 恒夫(いそしま つねお、1941年(昭和16年)8月14日 - )は、日本の元陸上自衛官。第27代陸上幕僚長。1等陸佐までの職種は野戦特科。 兵庫県出身。実家が神戸に近かったことから、船乗りになりたいと思っていたが、友人に誘われたことから防衛大学校を受験した。一次試験合格後にキャンパスを見学したら非常にいい環境であり、海上自衛隊に入れば船に乗れるとのことで、入学した。しかし、目が悪かったことから海自を断念し、陸上自衛隊に進む。幹部候補生学校に入校後、職種は武器科を希望するが、区隊長から武器科は定員オーバーであるから輸送科か野戦特科を勧められ、特科を選択した。幹部候補生学校卒業後の初任地は名寄の第2特科連隊。
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