金田 秀昭(かねだ ひであき、1945年(昭和20年)6月20日 - )は、日本の海上自衛官。最終階級は海将。現在、岡崎研究所理事特別研究員、三菱総合研究所主席専門研究員。祖父は金田秀太郎海軍中将。 1945年(昭和20年)、神奈川県に生まれる。1968年(昭和43年)3月、防衛大学校(第12期)を卒業し、海上自衛隊に入隊。アメリカ海軍大学校指揮課程修了。海上幕僚監部防衛課長、舞鶴地方総監部幕僚長、 第4護衛隊群司令、統合幕僚監部第5幕僚室長等を歴任し、1998年(平成10年)7月1日、第26代護衛艦隊司令官に就任。護衛艦隊司令官在任中の1999年(平成11年)2月に護衛艦「はるな」による高性能20ミリ機関砲(CIWS)の不時発射事案(後述)が発生した。
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