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小林茂 (自衛官)

こばやし しげる
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小林 茂(こばやし しげる、1960年〈昭和35年〉11月8日- )は、日本の陸上自衛官。初代陸上総隊司令官。1等陸佐までの職種は野戦特科。 宮城県出身。1983年(昭和58年)3月、防衛大学校を卒業(第27期・同期に第6代統合幕僚長 山崎幸二、参議院議員の佐藤正久等)し、陸上自衛隊に入隊。2002年(平成14年)1月に1等陸佐に昇任し、陸上幕僚監部防衛部運用課運用第1班長、第9特科連隊長兼岩手駐屯地司令、陸幕人事計画課長。2008年(平成20年)8月、陸将補に昇任し、富士学校特科部長、陸幕運用支援・情報部長を経て、2012年(平成24年)7月、第15旅団長に就任。在任中の2014年(平成26年)2月には沖縄地方の防衛について「先島に実力部隊を置く必要がある」との見解を示した。

出典:ウィキペディア「小林茂 (自衛官)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋