杉本 正彦(すぎもと まさひこ、1951年〈昭和26年〉12月13日 - )は、日本の海上自衛官。第30代海上幕僚長。 富山県出身。1974年(昭和49年)3月、防衛大学校(本科第18期)を卒業し、海上自衛隊に入隊。護衛艦「はるゆき」艦長など艦艇勤務を経て、2001年(平成13年)12月に第3護衛隊群司令に就任。在任中の2002(平成14年)2月から第2次インド洋派遣海上支援部隊を指揮した。 2005年(平成17年)7月、海将に昇任、潜水艦隊司令官、呉地方総監、自衛艦隊司令官等の要職を歴任し、2010年(平成22年)7月、第30代海上幕僚長に就任した。自衛艦隊司令官を経ての海上幕僚長就任は第16代長田博以来23年ぶりであった。
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