若林 映子(、1939年〈昭和14年〉12月13日 - )は、日本の元女優。東宝映画を中心に活躍した。 名前の映子は 「えいこ」と誤読されることがあるが本名は「あきこ」で、夕映えの増すころに生まれたことにちなんで名づけられた。 東京市大森区北千束出身。父親はエンジニアだった。10代のころは、シモーヌ・ド・ボーヴォワールを愛好する読書家で、画家を志望したこともあった。 東京都立青山高等学校の3年生だった1957年(昭和32年)8月、ほんの軽い気持ちで東宝の『海鳴り』(制作中止)と『隠し砦の三悪人』の雪姫役に友人と一緒に応募する。結果は落選だったが、その後東宝から誘いを受け、高校卒業後に東宝へ入る。
出典:ウィキペディア「若林映子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
