町屋 良平(まちや りょうへい、1983年 - )は、日本の小説家。 東京都台東区出身。埼玉県立越ヶ谷高等学校卒業。卒業後は大学には進学せずにフリーターをしながら小説の執筆を開始し、2016年に「青が破れる」で第53回文藝賞を受賞してデビュー。2017年、同作を表題作とする『青が破れる』で第30回三島由紀夫賞候補。2018年、「しき」で第159回芥川龍之介賞候補、第40回野間文芸新人賞候補。2019年、「1R1分34秒」で第160回芥川龍之介賞受賞。2022年、『ほんのこども』で第44回野間文芸新人賞受賞。2024年、「私の批評」で第48回川端康成文学賞受賞、『生きる演技』で第41回織田作之助賞受賞。
出典:ウィキペディア「町屋良平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
