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袁

袁永廉

えん えいれん
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袁 永廉(えん えいれん、1881年 – 1942年〈民国31年〉)は、清末民初の財務官僚。字は履卿。清朝と北京政府で財務関連各職を歴任し、中華民国臨時政府でも財政部の要職に就いた。 1904年(光緒30年)、甲辰恩科進士。その後日本に留学し、1908年(光緒34年/明治41年)11月に法政大学清国留学生法政速成科補習科を卒業した。清朝では度支部主事や山西清理財政副監理官をつとめた。 中華民国成立後の1912年(民国元年)には、財政部で籌備処弁事や財政調査委員会委員、幣制委員会委員、僉事を歴任した。翌1913年(民国2年)、山西省に赴任し、国税庁籌備処処長や官銭局監理官、普勝銀行監理官をつとめている。

出典:ウィキペディア「袁永廉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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