大西 靖人(おおにし やすと、1957年(昭和32年)7月7日 - 2003年(平成15年)1月22日)は、極真会館出身の元空手選手で、新進党の政治家および岸和田市議会議員であった。 大分県に生まれた大西は、日豊本線沿線と豊肥本線の一部の高校連合で番長グループ「しおん会」を結成。「げってん」と呼ばれていた。「げってん」とは、常に隣人や集団の中にあってとっぴな言動や、並外れた行動力で周囲を驚かせる人物の事をいう。一浪して入った法政大学法学部二部では、応援団や体育会系の部を辞めてきた男たち約10名と右翼団体「義和会」を結成し、二部の体育会系空手部の部室を占拠して居座り、長ランにズドンといった学生愚連隊スタイルで豪放磊落(ごうほうらいらく)な生活を送っていた。
出典:ウィキペディア「大西靖人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
