十川 誠志(そご まさし、1962年 - )は、日本の脚本家、漫画原作者。埼玉県出身。 法政大学文学部日本文学科卒。映像制作会社でアニメーションの制作進行を務めた後、脚本家デビュー。脚本家となった当初は『テニスの王子様』や『BLEACH』、『キューティーハニーF』などのアニメ作品の脚本を主に行っていた。作品によってはシリーズ構成も務めており『FAIRY TAIL』では総計で5年半ほど構成を担当、また2003年からはテレビアニメ『ポケットモンスターアドバンスドジェネレーション』、『ポケットモンスターダイアモンドパール』の脚本も行った。 加えて2005年公開の『交渉人 真下正義』や2007年公開の『龍が如く 劇場版』などのように実写作品の脚本を手がけることもある。
出典:ウィキペディア「十川誠志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
