寺田 和雄(てらだ かずお、1931年(昭和6年)6月27日 - 2015年(平成27年)5月2日)は、日本の政治家。元東京都町田市長(4期)。 市内原町田にて寺田要と母アイの長男として生まれる。父が失明したため働きながら、東京都立町田高等学校に通い卒業。1958年、法政大学経済学部卒業。 1949年、小松製作所(現在の相模工業)に入社。1957年、東京都職員となる。1970年に大下勝正が町田市長となると、誘われて町田市役所に転職。町田市秘書課長、企画部長、開発部長、総務部長、教育長、助役を歴任。 大下の後任として、1990年から2006年までの4期16年に渡って町田市長を務める。人口急増期の町田市の秩序ある発展をはかりながら、多摩丘陵の誇れる緑と自然環境を守り、福祉と文化のまちづくりを推進した。
出典:ウィキペディア「寺田和雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
